日本図学会 > 『図学研究』投稿の手順4 論文等の査読について

『図学研究』投稿の手順4 論文等の査読について

査読プロセス 一覧表 (PDFファイル)

担当者・査読者の決定

原稿が編集委員会に届いて最初の編集委員会(毎月1回開催)において、その論文等の主担当者と査読者が決定されます。 主担当者は編集委員会から1名が選ばれ、それ以降の事務的処理を責任をもって行います。
 
査読者は主に学会会員から選考され、その論文を学術的に検討するに足る実績を持っている方が選ばれます。 研究論文の場合は査読者は2名、それ以外の場合は1名となります。
 

査読の実施

査読者が決定されると、原稿は査読者に送られます。その際、著者名は伏され、査読者に伝わることはありません (査読者の氏名が執筆者に明かされることもありません)。 査読者は1ヶ月程度の期間で論文等の独創性、学術的有用性、信頼性、発展性、完成度を検討します。
 

査読の完了

査読者が査読を完了すると、査読者は結果を編集委員会に送ります。